この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 在野と独学の近代
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2024年09月発売】
- 遠野物語
-
価格:1,309円(本体1,190円+税)
【2021年05月発売】
- 社会科・地理教育実践学の探求
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2023年10月発売】






















[BOOKデータベースより]
古くから羅城門は異界への入り口とされ、羅城門を舞台にした数々の奇談は、千年の時を超えて語り継がれてきた。百鬼夜行の通り道である朱雀門、閻魔王庁へと続く六道珍皇寺の井戸、嫉妬のあまり橋姫が鬼と化した宇治川―。人と異界の住人が往き来する場所をめぐる物語を仔細に読み、日本人の異界への飽くなき想いを解き明かす。
第1章 羅城門の怪
[日販商品データベースより]第2章 羅城門の鬼と渡辺綱
第3章 羅城門再建計画
第4章 朱雀門の怪
第5章 応天門の怪
第6章 井戸・泉の怪
第7章 橋の怪
第8章 異界に棲む悪霊
第9章 異界に棲む鬼
第10章 異界に棲む天狗
第11章 芥川龍之介の「羅生門」
第12章 火野葦平の「羅生門」
古くから羅城門は異界への入り口とされ、羅城門を舞台にした数々の奇談は、時を超えて語り継がれてきた。人と異界の住人が往き来するこの場所をめぐる物語を仔細に読み、日本人の異界への飽くなき想いを解き明かす。