- 政談
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- 価格
- 1,111円(本体1,010円+税)
- 発行年月
- 1987年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003300411
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[BOOKデータベースより]
『政談』は、荻生徂来(1666‐1728)が徳川幕藩体制に弛緩を生じさせている根本原因を指摘し、その対策を論じて、8代将軍吉宗に呈した意見書である。現今の都市問題の雛型を見るような、江戸における人口激増に対する無政策の批判のほか、興味を引くのは人材登用策であり、徂来の政治論の最も輝ける部分といわれている。
巻之一(国のしまり一篇の発端の事;江戸町中ならびに武家屋敷のしまりの事;出替り奉公人のしまりの事;欠け落ち・逐電のしまりの事ほか)
巻之二(財の賑わいの大概;当時困窮を改むる道;古三代の制度を考え定むべき事;当時せわしき風俗を改むべき事ほか)
巻之三(人の扱いの発端;官位爵禄の次第ならびに勲階の事;頭・助・丞・目の事;留帳の事;諸役人職分支配を分つ事ほか)
巻之四(内曲輪・外曲輪御門番の事;内曲輪にて供の者に笠を脱がする事;御老中への年始の礼を御目付に触る事;ほか)