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[BOOKデータベースより]
「三山崩し」というゲームについては、ご存じの方が多いと思います。数学の好きな方なら、たいてい一度は、自分でその必勝法をご研究になったことがあると思います。なかには、この本で論じたものよりも、もっとエレガントな理論をおまとめになった方もあるかもしれません。本書は、この種の石とりゲームの必勝法に関する組織的な考察です。話は遊戯的なものですが、しかしこのような所にも、数学の、とくに組合せ理論のおもしろい一章があることをお話ししたいのが目的です。
1章 三山崩し
[日販商品データベースより]2章 ニム(拡張と変形)
3章 糸切りゲームとドーソンのゲーム
4章 基本定理
5章 G数の周期性
6章 チャヌシッツィ
7章 佐藤のゲーム
8章 逆形のゲーム
付録1 数学的帰納法
付録2 二進法と二進加法
付録3 計算機と石とりゲーム
(初版1968年11月刊行)「三山崩し」に代表される石とりゲームをいかにしたら勝てるかを数理面から考察した本.