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[BOOKデータベースより]
昭和戦前期は複雑怪奇な時代であった。野心で膨れあがった政治家や軍人たちが権謀術数をめぐらし、クーデタ騒ぎも絶えなかった。その動乱の渦のなかで派手に動きまわりながら、いまは何故か忘れられている三人の「怪物」がいる。森恪、久原房之助、宇垣一成である。この三人がいなかったとしたら、大日本帝国終末期二十年の様相はまったく変わっていただろうと言っても過言ではない。歴史を作るのは人間だということを再確認させるノンフィクション。
森恪―昭和動乱の点火者(五・一五事件当夜の怪;正式には「つとむ」;中国革命と三井財閥 ほか)
[日販商品データベースより]久原房之助―先読みの怪物(銅山王、政界に登場;叔父・藤田伝三郎;財閥への道 ほか)
宇垣一成―挫折と自信の野心家(近衛内閣外務大臣;日中和平交渉の段どり;軍部の妨害 ほか)
昭和戦前期。動乱の渦の中で派手に動きまわりながら、今はなぜか忘れられている3人の「怪物」がいた。歴史を作った怪物、森恪、久原房之助、宇垣一成の3人の実像を描き、激動の時代の真相に迫る。