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[BOOKデータベースより]
介護地獄、介護戦死、介護心中。介護にまつわる悲惨さばかりが伝えられる時代である。だが本来、介護とは思いつめながらやるものではないと著者はいう。特別養護老人ホームを運営して13年、職員たちは何を思い、どう対応してきたか。老人たちはいかに生き、いかに死んでいったか。現場の日常をありのままに伝えながら、介護の本質をあきらかにする。
第1章 老人ホームのくらし(変なおばあさんたち;ホームの一日;行事は暮らしの花 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 人それぞれの生き方・死に方(セクハラ寛さん今日も生く;園長、あの世から戻る;「長」の字は嫌われる ほか)
第3章 介護保険にもの申す(いつまで待たされるのか、入園待機者たち;終末、管だらけ、あなたならどうする?;納得できない介護保険 ほか)
特別養護老人ホームを運営して13年、職員たちは何を思い、どう対応してきたか。老人たちはいかに生き、いかに死んでいったか。現場の日常をありのままに伝えながら、介護の本質を明らかにする。