- カンボジア最前線
-
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2003年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004302803
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ウィリアム・ピット 大英帝国に命を捧げた小ピットの生涯 新装版
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2023年10月発売】
- アメリカ大統領演説集
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年11月発売】
- アメリカ政治外交史 第2版
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2012年04月発売】
- アメリカを探る
-
価格:6,050円(本体5,500円+税)
【2017年10月発売】


























[BOOKデータベースより]
20年以上も戦火の日々を強いられてきたカンボジア。国連による統治下でも内戦は終わらず、ポル・ポト派が戦う姿勢を示しているのはなぜか。1980年から技術指導者として国境の難民キャンプ、その後、閉ざされた国の内側に長く滞在して親交を深めた著者が、カンボジアの人々の複雑な心のひだ、苦難の軌跡等を多くの肉声を交えて語る。
序章 カンボジア難民、タイへ
第1章 カンボジアの軌跡
第2章 カンボジア難民キャンプでの活動
第3章 カンボジア国内へ
第4章 内側から見たヘン・サムリン政権とカンボジアの人々
第5章 カンボジアをめぐる和平交渉
第6章 どのような展望があるのか?
終章 カンボジアの人の手で