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![[図解]未来社会への道 増補版](/img/goods/book/S/90/988/003.jpg)










[BOOKデータベースより]
蒟蒻問答は、二代目林家正蔵作といわれる落語の出し物の一つ。蒟蒻屋の六兵衛と旅の僧とのうわべは噛み合っているが、じつはちぐはぐな問答を面白おかしく描く。その根底に、人間の知識の主観性や、相互理解における誤った信念などへの重要な示唆を含む。戯曲形式で社会科学の根本問題をあぶり出す異色作。
第1曲 経済における特殊と一般の逆転(セントペテルスブルグ・ゲーム;パラドックス ほか)
[日販商品データベースより]第2曲 蒟蒻問答とゲーム論(蒟蒻問答;「囚人のジレンマ」と「逢引のトラブル」 ほか)
第3曲 市場経済の逆襲(市場均衡理論と社会的ジレンマ;市場の失敗と広域的外部性 ほか)
第4曲 意思決定とナッシュ均衡(最近の話題;ナッシュ均衡の事前的解釈 ほか)
第5曲 個人と社会(個人主義;「主義」 ほか)
半隠遁生活の中年教授・新月、若手有望研究者・間占、熱意満点大学院生・森々の3人による理論経済学ワールド。これは知の冒険か。はたまたただの蒟蒻問答か。テンポよい戯曲形式で社会科学のあり方を問う異色作。