- 酒と家庭は読書の敵だ。
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- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2003年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041974056
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[BOOKデータベースより]
さあ、今日はこの本を読むぞ!と思っていたら、友から電話で「今夜、どう?」。甘い言葉にうっかり乗って、気付けば朝までジャン卓を囲み…。妻子、友人、酒、博打。数多の敵が邪魔をする、ままならないこの読書人生。しかししかし、それでもひたすら本を読む。敵が多ければ多いほど、やせ我慢すればするほど、読書は楽しく、本への愛はつのるのだ!当代きっての本好きにして読書のプロ、目黒考二が本とともに在る人生のよろこびかなしみをつづる情味溢れるエッセイ。
第1章 活字の愉しみ(本は外から見ているだけがいい;読書の敵は何か ほか)
第2章 気になる本たち(大人の恋を読む;生物学の日々 ほか)
第3章 小説雑誌を読む
第4章 競馬本15番勝負プラス1(「血闘」競馬論1;日本ダービー物語 ほか)
第5章 貸本屋に通っていた日々(都立文京高校;親子酒 ほか)