- ナニワ金融道ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学
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- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2003年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062566926
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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わかりやすいし、読みやすい
マルクス、と聞いただけで「エー!?」となる人はマルクスについて何も知らないだけだそうだ。実際に、マルクスの理論のどこが間違っているのかを説明できる人はいないらしい。マルクスには悪いイメージが付きまとっているが、その理由もこれを読めばわかる。まあ、そんな過激な内容はともかくとしても、資本主義経済入門に良い本ではないだろうか。
























[BOOKデータベースより]
今の日本の資本主義のどんづまりが終わらないのは、政治家や官僚たちがマルクスを学んだことがないから。マルクス経済学を知れば、資本主義の本質がよくわかる。労働者はゼニを稼ぐために働いているが、会社だって、労働者がいなければ利益を上げられない。「ゼニとはいったいなんなのか」ということを理解できれば、ゼニの勝者になれる!ゼニの仕組みを暴く、これぞ『ナニワ金融道』の原点だ。
第1章 なぜ人はゼニに服従するのか!?
第2章 マルクスとはどんな人間やったのか!?
第3章 資本主義はなにがダメなのか!?
第4章 そもそもゼニを稼ぐとはなんなのか!?
第5章 いったいだれがゼニを搾取しているのか!?
第6章 人間が真の主人公になる社会とは!?