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日本評論社 林鶴梁 保田晴男
本書は、幕末に中原・柴橋の代官などを勤めた漢学者、林鶴梁の書き残したもので、内容は、天保十四年三十八歳から、文久元年五十六歳までの(途中欠落あり)私的な日記である。
微禄の幕臣であり、漢学者としても有名であった林鶴梁の天保14年から文久元年までの公私生活を書き留めた日記の覆刻。崩壊寸前の幕府を支えた一幕吏の意識と実生活を垣間見るのに恰好の第一級資料。
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[BOOKデータベースより]
本書は、幕末に中原・柴橋の代官などを勤めた漢学者、林鶴梁の書き残したもので、内容は、天保十四年三十八歳から、文久元年五十六歳までの(途中欠落あり)私的な日記である。
[日販商品データベースより]微禄の幕臣であり、漢学者としても有名であった林鶴梁の天保14年から文久元年までの公私生活を書き留めた日記の覆刻。崩壊寸前の幕府を支えた一幕吏の意識と実生活を垣間見るのに恰好の第一級資料。