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【2026年02月発売】
[BOOKデータベースより]
ポルノとは何か?「猥褻」「女性を物化する男性の性欲の象徴」「性暴力の温床」として性表現の規制と検閲が声高に唱えられることが、かえって女性の自由を奪い、従属的な女性という旧来の役割を要請してしまう問題性を、フェミニストたちみずからが鋭く照射する。
第1章 抑圧か転換か―反ポルノグラフィ・ムーヴメントのポリティクス
[日販商品データベースより]第2章 私たちのあいだで、私たちに敵対して
第3章 年表ポルノ論争史―フェミニズムにおけるセクシュアリティ、メディア、暴力問題
第4章 ポルノグラフィと快楽
第5章 ポルノグラフィとフェミニストの想像力―ローリング・ストーンズにやられちゃった、でもどう感じてるか、よくわかんない
第6章 セックスに関するいくつかの前提
第7章 フェミニズム、モラリズム、ポルノグラフィ
第8章 フェミニズムの名のもとでの検閲
第9章 偽りの約束―フェミニスト反ポルノ立法
ポルノは女性にとって有害であるという見方が、かえって女性の自由を奪い、旧来の従属的な役割を要請してしまうという問題性をフェミニストたちが鋭く指摘。女性にも開かれた自由な性的表現の可能性を探る。