- 地方からの変革
-
地域力と人間力ーグローカルという発想
角川oneテーマ21 Cー41
- 価格
- 713円(本体648円+税)
- 発行年月
- 2002年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784047040847
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【2023年08月発売】




















[BOOKデータベースより]
「規制緩和」「国際化」「分権化」などが叫ばれ、戦後、近代日本の宿命とされてきた東京一極集中に多くの批判が寄せられるようになってきた。このような時代に地方はどうあるべきか、「一村一品運動」から「AU(アジア共同体)構想」まで、創意あふれる県政で注目をあびてきた著者の思想を豊富な実例とともに語る。地方、日本、アジア、そして世界が向かうべきベクトルがここにある。
第1章 アジアの時代(アジアの世紀とワールドカップ―サッカーは地域を結ぶ;ローカル外交のすすめ―アジア共同体(AU)の構築を目指して ほか)
[日販商品データベースより]第2章 人間力と地域文化(ペトロ・岐部・カスイ―一七世紀最大の国際人;諭吉の発想―二一世紀の国家のあり方を示唆 ほか)
第3章 地域力(緑の大聖年―森林の思想は共生の思想;心の県境―受け皿づくりに廃県置藩 ほか)
第4章 二一世紀の地域と国家(脱UFO説―制度は人がつくり出す;新地域主義の提唱(上)―アイデンティティーの確立を ほか)
東京一極集中から地方分権へ。「一村一品運動」から「AU構想」まで、創意あふれる県政で注目をあびてきた著者の思想を、豊富な実例と共に語る。地方、日本、アジア、そして世界が向かうべきベクトルがここにある。