- いたずらふたごチンプとジィー
-
Chimp and Zee.
小学館
キャスリーン・アンホールト ローレンス・アンホールト 角野栄子- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2002年05月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784097273530
[BOOKデータベースより]
いたずらふたごのチンパンジー、チンプとジィー。ちょっとなまいき、でもめちゃめちゃおちゃめなふたりはジャングルタウンのにんきもの。あるひママキィーといっしょにおかいものにでかけました。ふたりはいたずらばっかり。かわいいふたごのチンプとジィーのゆかいなおはなし。
[日販商品データベースより]双子のチンパンジー、チンプとジィーは、ちょっとなまいきだけど、ジャングルタウンの人気者。ある日ママキィーと一緒にお買物に出かけて、そこでもイタズラばかり。かわいいイタズラっ子たちのゆかいなお話。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- わたしようちえんにいくの
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【1993年03月発売】
- わたしがあかちゃんだったとき
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【1990年11月発売】
- おだんごスープ
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【1997年11月発売】
- トラベッド
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【1994年06月発売】
- ケンケンとびのけんちゃん
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【1995年12月発売】


























夫婦で絵本を作っているローレンス夫妻。
確か実際にも双子のお子さんをお持ちだったはず。
ご自分のお子さんへ、いたずらっ子のチンパンジーを重ねて作られたるかなと思いました。
おさるの話ということで、『おさるのジョージ』を彷彿とさせるところもあります。
終わり方がある絵本に似ていると思いました。
息子に私が「あの本に終わり方が似てるよね」と言うと息子が「ああ、瑞雲舎の」と言いました。
そう、瑞雲舎のジャングルが出てくる絵本と言えば、もうおわかりになるでしょうか?
親ばかになりますが、本の題名が出てくるのではなくて、出版社の方を先に思いだすあたり、息子も絵本通になってきているんだなあと思いました。
確か、続編もありましたよね。前に読んだことがあったので、また読み直してみたいです。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子9歳)
【情報提供・絵本ナビ】