- 家族のための老いじたくと財産管理
-
親子の財産トラブルと成年後見制度
講談社+α新書 99ー1A
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2002年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062721158
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[BOOKデータベースより]
これまでのように、子どもに任せておけばすんだ時代ではない。判断能力が衰えたり、痴呆になった高齢者の暮らしと財産を守る“成年後見制度”が我々の強い味方になる。本書では、子どもをあてにしない、負担をかけない「お金」の生涯設計を提案。
第1章 親と子どもの「老いの風景」―子どもがいれば老後は安心か
[日販商品データベースより]第2章 子どもに頼らない「老いじたく」―「任意後見制度」を上手に使った例
第3章 子どもがいない痴呆の高齢者たち―「法定後見制度」で救われた例
第4章 知的障害のある子の将来を案じる親たち
第5章 「老いじたく」に欠かせない財産管理
第6章 知っておくと役に立つ老後を生きるコツ
老後の暮らしは、元気な間に自分で備える。これまでのように子どもに任せておけばすんだ時代ではない。子どもをあてにしない、負担をかけない『お金』の生涯設計と、成年後見制度について考える。