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[BOOKデータベースより]
結婚する人のうち二割は、どちらか一方が少なくとも初婚ではない。20代から70代まで、一人暮らしの人が急増。お葬式やお墓は自分で決めたい…。子どもから高齢者まで、家族は多様化しており、変化の度合いは、ますます加速している。児童虐待や、ドメスティック・バイオレンスがしばしば報道されているように、家族の「いままで隠されていた」ところも明らかになってきた。そのような状況で、法律はどうなっているのだろうか。変化に対応しているのだろうか。また私たちは、何を知っておくべきで、どのようなことに気をつければいいのだろうか。さまざまな具体的な事例をまじえながら、子どもから高齢者までに起きている多様な変化、それに関連した法律、さらには世帯単位から個人単位へと向かう大きな流れまでを、わかりやすく語る。
第1章 結婚のゆくえ
[日販商品データベースより]第2章 結婚届を出さない共同生活
第3章 子どもをめぐって
第4章 これからの家族
第5章 世帯単位から個人単位へ
第6章 高齢社会を生きる
第7章 これからの死に方
家族の有り方は多様化し、さまざまな型態の家族が現れ、その変化の度合いも加速している。多くの具体的な事例をまじえながら、個と家族、家族と社会のあり方を関連する法律とともに考察する。