- 恋する寄生虫
-
ヒトの怠けた性、ムシたちの可愛い性
講談社+α文庫 I20・1
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2001年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062565394
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[BOOKデータベースより]
生物にとって「性」とは何か?学校では教わらない性の生物学を面白くマジメにわかりやすく講義。生物の大目標は次の世代を残すこと―その為に生物はあらゆる策略をめぐらし、真剣な闘いをくり広げる。ジャングルの中で働く人々を治療しながらヒト族の性のおかしさ、いい加減さを笑い、一方でムシたちの厳しい性と生を見つめる寄生虫博士の、生きることがとても楽しいことに思えてくる一冊。
第1章 恋を邪魔する寄生虫(左右対称なアナタが好き;病は君から、学問に尿道なし ほか)
第2章 虫たちの真剣な「性」(虫たちの性の可愛さ;サナダ虫のセックス ほか)
第3章 心の「性」と身体の「性」(無菌とセックス;日本のセックス事情 ほか)
第4章 寄生虫たちの平和(虫たちの新たな宇宙;なぜ「エイズ」が誕生したか ほか)
第5章 今、「性」があぶない(「怠けた性」に対する処方箋;精子減少で地球はどうなる ほか)