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[BOOKデータベースより]
ユーラシア大陸の東西両端という距離にありながら、アイルランドのケルトと日本には、通じ合う何かがある―。近年注目の集まるケルトそして日本に、気鋭の研究者たちと、画家、文明文化論考家、詩人、映画監督が多角的にアプローチ。柳田国男、ラフカディオ・ハーン、イェイツ、ドルイド、ケルトマニア、ピンクフロイド、詩歌、グリーンマン等々、バラエティに富んだ視点で双方を照射する、画期的ケルト考。
1 畏怖する精神
[日販商品データベースより]2 宇宙観の諸相(ケルト神話の宇宙観―ドルイドを中心にして;「ケルト的なもの」はなぜ賛美されたのか―近代国民国家の創造とケルト性)
3 ケルト世界を巡る人々(W.B.イェイツとたそがれのケルト;ケルトマニアの系譜―ケルト起源神話に憑かれた人々)
4 日本とケルトを繋ぐもの(妖精の国と妖怪の国;「直観」でつかむケルト;「なく鹿のこゑきくときぞ」―古代アイルランドと大和の詩;現代社会とアニミズム―今、なぜケルトか;グリーンマンと葉守の神)
5 習合とエグザイルの精神
万物に霊の宿りをみるアニミズムなど、ヨーロッパのケルトと日本には通じ合う何かがある。気鋭の研究者たちがアイルランドのケルトを中心に考察。