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[BOOKデータベースより]
冬の寒さと精密機械と御柱祭で知られる諏訪で、一人の高校生が、ふと見た写真雑誌に興味を惹かれカメラマンを志す。東京の写真学校へ入学した彼、小林紀晴は諏訪盆地を離れ新宿駅に降り立った―。そこから始まる新しい日々。バブルで浮かれる大都会で出会う興奮と孤独と希望と失意の、ひりひりするような二年間。人はなぜ写真を撮るのか。自分は何者なのか。故郷と都会に寄せる複雑な思い。懐疑と自省を繰り返しながら、友情と恋愛を糧に、すこしずつ大人になっていく二十歳の頃。写真学生青春記。
1 中央線
[日販商品データベースより]2 浅草
3 歌舞伎町
4 赤坂
5 喫茶店
6 距離
7 皇居
8 目黒川
9 諏訪
10 シューズボックス・ギャラリー
11 卒業制作
12 暗室
新しい世代から絶大な共感を集めるカメラマン小林紀晴の誕生までの20歳の日々。諏訪から東京へやって来た写真学生のひりひりするような2年間。