- 殺人少年
-
何が彼らを凶行に駆りたてたか
Guilty by reason of insanity.- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2000年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784198612139
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[BOOKデータベースより]
人はなぜ人を殺すのか?17歳の少年が無防備な老婆を殺害した。彼はなぜ、その被害者を選択したのか?少年犯罪者の鑑定をして25年。多くの凶行の背景には、家族の間に恐るべき秘密が隠されていることを突きとめる。全米屈指の小児精神科医が書き上げた話題のノンフィクション。
傷を負った少年たち
[日販商品データベースより]キレる人間・キレない人間
きょうはナイフの日―親友の胸をメッタ刺しした13歳の少女
心の傷・脳の傷―少女リー・アンを診察する
未成年を凶行に駆りたてるものは何か
死刑囚を臨床鑑定する
陽気な死刑囚ラッキー・ラースン
殺人犯口ジャーと3人の兄弟の苦しみ
奇妙な共同体―36歳のマリー・ムーアと14歳の少年の凶行
多重人格障害―マリー・ムーアの場合
苦しむ子どもが生み出す「身代わりの人格」
17歳の少年ジョニーはなぜ無防備な老女を殺したのか
死刑を待つ子どもたち
多重人格障害―ジョニーの場合
19人を処刑した死刑執行官
死刑囚たちの面接調査、研究を重ね、社会的不平等、超自我の欠落など通説では説明できない少年たちの殺人衝動の原因を精神的、肉体的に解明する。