- ヒムラーとヒトラー
-
氷のユートピア
講談社選書メチエ 176
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2000年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784062581769
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[BOOKデータベースより]
遠くウラルの麓まで拡がる沃野に、東方ゲルマン大帝国を―。総統ヒトラーと、その忠実な従者ヒムラーに妄想が宿るとき、鉄の規律の親衛隊が、整然とホロコーストへ動きだした。狂気と合理性に彩られたナチズムの悪夢を読み解く。
序章 ユートピアとしてのナチズム
[日販商品データベースより]第1章 近代の地下水脈
第2章 ナチズム運動とヒムラー
第3章 親衛隊国家のイデオロギー
第4章 東方ゲルマン大帝国構想
第5章 最終的解決―二度と書かれざる栄光
終章 ユートピアの後で
妄想と合理主義はたやすく結びつく。ヒトラーに心酔し容赦なく虐殺を遂行したSS指導者ヒムラー。その姿を通して浮びあがるユートピアとしての「近代」の陰画。