この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ヤクザの子
-
価格:781円(本体710円+税)
【2025年05月発売】
- 絶滅しない環境学
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年04月発売】
- 巨匠とマルガリータ
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年10月発売】
- エヴァーグリーン・ゲーム
-
価格:968円(本体880円+税)
【2025年07月発売】
- 単独行動派の彼が、私を離さないんですけど〜出会って一年。凄腕冒険者な虎獣人が絶倫のケモノに豹変しまし
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】


























石井桃子さんのことが知りたくて読んでいます。
主に海外へ行ったことが書かれているのですが、出てくる人物が、渡辺茂男さん、八島太郎さん、ファージョンなど、すごいです。
読むたびにエピソードの一つ一つにワクワクしてしまいました。
の苦労などもさりげなく書かれていて、特にポターの訳は文化背景やイギリスの伝承文化も知らないと難しかったのだなあと思いました。
石井さんの著書を読んでいるといつも思いますが、児童文学に向ける真摯なまなざしと情熱が感じられます。
「あなたは、あのとき、ある本にクリエイティブなものがあるとき、その本はほんとうの『本』になるのだとおっしゃいましたね。
そして創造性と真実をもった本を識別し、それを次の第二手渡すのが図書館の役目だって。」とスミスさんに言った言葉に
石井さんが「私は、いまもそれを信じているんです。」と言い、スミスさんが「モモコ、信じること、それがだいじなんだよ」と言われたところが特に心に残りました。
この本も子どもの本に関わるすべての方に読んでいただきたい本です。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子8歳)
【情報提供・絵本ナビ】