この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 人はなぜラブレターを書くのか
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年04月発売】
- 佐藤愛子の孫は今日も振り回される
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年11月発売】
- ヤクザの子
-
価格:781円(本体710円+税)
【2025年05月発売】
- 巨匠とマルガリータ
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年10月発売】
- コンフィデンシャル・ゲーム
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年01月発売】


























石井さんとは60歳も年の差があるのに、なぜかこの石井さんの幼いときの話を読んでいると、
とても共感できて自分の幼かった頃をどんどん思い出していきました。
石井さんの文章は、とても不思議でご自分のことなのに、第三者のように感情に流されず淡々と書かれています。
よくこんなにも覚えていらっしゃると驚きます。
書かれているうちにどんどん思い出されたようです。
石井さんの原点を見たような気がします。
明治の風景やお店など知らないのに、目の前に広がってきて、かわいらしい桃子ちゃんのすがたも見えてきます。
幼い子でも自分の考えをしっかりと持っていて、大人の行動もよく見ているのですね。
大人のすること、言う事を100%信じているわけじゃないのです。
今、幼い子どもを持っているお母さんにおすすめです。(おるがんさん 40代・高知県 女の子、男の子)
【情報提供・絵本ナビ】