この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新書 世界現代史
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年12月発売】
- 現代戦争論
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2026年02月発売】
- 現代日本政治史
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年04月発売】
- ハーバードの心理学講義
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年06月発売】
- セックスの倫理学
-
価格:5,940円(本体5,400円+税)
【2026年04月発売】



























[BOOKデータベースより]
均質化に向かうとみえる(おそらく最表層の)技術と交通のあり方と、その均質化の中の(あるいは均質化にあらがう)差異化の源泉としての民俗のありようとの落差をどのようにとらえ、いかに克服していくのか、そのための闘いをどこからどう発していけばよいのか、いとう現代の主題をめぐって、ありうる民俗学の視点を提示する。
序章 ことばの民俗学は可能か
1 ことばの民俗(話型の認識―昔話研究の実践から;発話する身体―江戸落語『蒟蒻問答』における身ぶりと滑稽;民俗学と語彙研究 ほか)
2 ことばと制度(知と野良仕事―ことばの獲得;言語空間の再生―子守りの「猥褻」語を例として;「英霊」の発見 ほか)
3 学問のことば(民俗調査と体碑―伝承の一側面;民俗学史という方法―ロシアの場合)