- 本の雑誌風雲録
-
- 価格
- 524円(本体476円+税)
- 発行年月
- 1998年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041974032
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[BOOKデータベースより]
大学を卒業し、就職はしたものの、“本を読む時間がない”という理由から三日目退職を繰り返す目黒考二。たわいもない話を延々と続ける不思議なイラスト描き・沢野ひとし。そして、若き編集長で激務の最中でも本を手離さない椎名誠。70年代初め、彼らは新宿に定期的に集い、彼らの理想とする幻の新雑誌を肴に、夜を徹して飲み明かしていた。そして七六年四月、彼らの夢であった『本の雑誌』は創刊された。いわば贅沢な遊びだった…。始めたのは良いけれど書籍流通のイロハも知らない彼らが、如何にして今日に至ったのか。多くの仲間とともに奮闘を続けた、本を愛する人間たちの物語。
「本の雑誌」創刊のころ
配本部隊が出来るまで
初期3大事件の真実
千脇隆夫からの手紙
苅部庸二郎登場す
椎名誠との大喧嘩
ハンバーガーを2個よこせ
本屋がぼくの教室だった
地獄の助っ人大募集
首都圏ドーナツ配本論
そして、いくつかの恋