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[BOOKデータベースより]
この国が失っているものは、心である前に、まずは言葉なのだ。移り行く世相と社会、普通の人たち、作家や書物のなかに言葉の力をさぐる、待望のエッセイ集。
白い夜
春の声
ふたり
希望の針
一本のボールペン
抱いて
これからの栗拾い
それからの顔
言葉に乗る
慈愛の顔〔ほか〕