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[BOOKデータベースより]
「教育も医療も無料の社会主義祖国」「地上の楽園」―朝鮮総聯が鳴り物入りで展開した帰国事業に煽られ、九万数千人の在日朝鮮人(日本人妻を含む)が北に帰った。本書の著者もその一人。ところが、希望に胸をふくらませて帰国した彼らが目にした祖国の姿は…。渡北から決死の韓国亡命を果すまで三十四年間にわたる悪夢の記録。
序章 平壌で再会した初恋の人
第1章 凍土への旅路
第2章 村八分の新生活
第3章 拘留生活と「赤とんぼ」
第4章 胸痛む父母の死
第5章 炭鉱への“出稼ぎ”
第6章 “自白事業”と都落ち
第7章 徴罰で始まった新生活
第8章 決死の北朝鮮脱出
補稿 「日本人妻里帰り」問題に思う