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[BOOKデータベースより]
魔球のなかの魔球―それがナックルボールだ。風に揺られ,この魔球はおどろくほどの変化を見せる。それはあたかも〈人生〉を思わせる。著者は、そのナックルボールが旅するように、スポーツの世界を歩いていく。時代は,80年代半ば。もしナックルボールに目があったら,かれには何が見えてくるだろうか。スポーツに携わる男達の〈一瞬の人生〉を描く、ノンフィクション。
プロローグ―ホール・タウン
落球伝説―池田純一
スクイズ―西本幸雄
エース―江夏豊
「天才」―長嶋茂雄
熱球投手―金田正一
ミラクル・パット―青木功
敗戦投手―加藤初
つぶやき―足立光宏
アウトコース―落合博満
チャンピオン―渡嘉敷勝男
7回戦ボーイ―小林繁
仮面―タイガーマスク
エピローグ―ナックルボール