[BOOKデータベースより]
「保守の論理」の真髄を衝く画期的「知のテキスト」。デカルト、ルソー、ヘーゲルは、自由社会の破壊者だった―近代哲学常識の狂信を今こそ糺す。
第1部 総論 真正自由主義離脱の代償(近代がうんだ「反・近代」―全体主義の源流フランス革命;「進歩」という狂信;真正自由主義―伝統主義、保守主義)
第2部 各論 隷従の政治か、自由の政治か(「平等教」の教祖ルソー―全体主義と大量殺戮の起源;フランス革命―人類の「負の遺産」;「大衆」―全体主義の母胎;「人権」という狂信―全体主義への媚薬;迷信の「国民主権」、反・人民の「人民主権」 ほか)
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【その他】 ジャン・ジャック・ルソーに代表されるフランス革命の思想が生み出した、非人間的かつ怨念に満ちた破壊願望を、精緻な学問に依拠して余すところなく暴露した政治思想の名著。マルクス主義もファシズムも、このフランス革命の思想の亜流にすぎない。現代社会が陥っている閉塞感は、この思想がもたらす禍毒をはっきりと認識できていないことによる。

























ジャン・ジャック・ルソーに代表されるフランス革命の思想が生み出した、非人間的かつ怨念に満ちた破壊願望を、精緻な学問に依拠して余すところなく暴露した政治思想の名著。マルクス主義もファシズムも、このフランス革命の思想の亜流にすぎない。現代社会が陥っている閉塞感は、この思想がもたらす禍毒をはっきりと認識できていないことによる。
吉野隆雄/編集長 『“検討します”を言わせない営業術』
3 SPECIAL BOOKS掲載日:2012/11/08
【情報提供・3 SPECIAL BOOKS】