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[BOOKデータベースより]
本書は、ギリシア語とラテン語の文献が保存されてきた過程の全体像を大まかに描こうと努め、写本が使われていた時代にテクストはどのような危険にさらされていたかを述べ、また古代や中世の読者や学者たちは古典テクストを保存したり伝承したりすることにどれだけ関心を寄せていたかを記した。
第1章 古代
第2章 東のギリシア語圏
第3章 西のラテン語圏
第4章 ルネサンス
第5章 ルネサンス以降
第6章 テクスト批判