- 連詩の愉しみ
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- 価格
- 587円(本体534円+税)
- 発行年月
- 1991年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004301561
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[BOOKデータベースより]
詩は、常に密室の孤独な思索から生まれなければならないのか。閉塞した沈滞する現代詩の世界を活性化するために、何が可能か。著者は連歌・連句に触発されて、共同制作という日本詩歌の伝統による新しい形、「連詩」に活路を求めた。谷川俊太郎、茨木のり子氏や海外の詩人らとこの20年重ねてきた刺激的な実験を回想し、新鮮な発見を語る。
1 連詩とはなにか
2 かえりみれば
3 さまざまな試み
4 英語でつくる連詩