- 燃える中南米
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特派員報告
岩波新書 新赤版23
- 価格
- 619円(本体563円+税)
- 発行年月
- 1988年05月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004300236
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[BOOKデータベースより]
内戦の続くニカラグア、エルサルバドル。戒厳令のくり返されるチリ。そして貧困、インフレと累積債務に悩む国々。だが、他方、今日の中南米は、相次いで軍政から民政への転換を果しており、カーニバルやサッカーに熱狂する民衆は、陽気でしたたかだ。戦場、スラムから教会、タンゴ酒場まで、各地を3年間駆けめぐった記者がその光と影を伝える。
第1章 革命と内戦―ニカラグア、エルサルバドルの素顔
第2章 軍政との訣別―ブラジルで、アルゼンチンで
第3章 戒厳令下の抵抗―チリは、いま
第4章 出口なき?経済―インフレ、不平等、累積債務
第5章 たたかう聖職者たち―「解放の神学」と民衆
第6章 したたかで陽気な人々―地震、サッカー、そして