この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 定本 現代俳句 一般文庫版
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年09月25日発売】
- 南蛮船の影
-
価格:902円(本体820円+税)
【2026年10月08日発売】
- おでんオデッセイ
-
価格:1,089円(本体990円+税)
【2026年10月05日発売】
























[日販商品データベースより]
『ひかりの魔女』シリーズなどで人気の作家・山本甲士は、事故と病で二度も死にかけると、夢に謎の男が出てくるように。紆余曲折を経て、山本は男の正体が江戸中期の書物『葉隠』の作者だと確信する。「武士道と云ふは死ぬことと見つけたり」の一節で有名だが、地元の佐賀では「はがくれ」が付く店や商品が多いわりにどこか腫れ物に触るような扱いだ。山本はその一節の解釈に誤解があるのではないかと粘り強く真意を探し求め、ある結論に達した。家族で重版のお祝いをするなど小説家の暮らしも興味深い、私小説ふうのライトな歴史ノベル。