- 世界の腕時計 No.169
-
- 価格
- 1,800円(本体1,636円+税)
- 発行年月
- 2026年09月
- 判型
- A4変
- ISBN
- 9784846533700
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- シン・腕時計10大ブランド完全カタログ
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年03月発売】
- 世界の腕時計 No.162
-
価格:1,800円(本体1,636円+税)
【2024年12月発売】
- 世界の腕時計 No.161
-
価格:1,800円(本体1,636円+税)
【2024年09月発売】
- 世界の腕時計 No.168
-
価格:1,800円(本体1,636円+税)
【2026年06月発売】
- 世界の腕時計 No.156
-
価格:1,800円(本体1,636円+税)
【2023年06月発売】


























[日販商品データベースより]
■ロレックス “オイスター”誕生100周年
ロレックスを象徴する防水ケースの“オイスター”が発表されて2026年は100周年を迎えます。1931年には両方向回転式の“パーペチュアルローター”を開発し、 “オイスター”ケースと共に今日の基礎を築きました。1908年の創立以来、創立者のハンス・ウイルスドルフの意思に従い、実用に優れた高い性能を持つ腕時計の追求を行い、また「より良い社会を築くこと」を目指したロレックスの今日までの流れを辿るとともに、製品や技術、人、フィランソロピーなどを通してロレックスの真髄を探ります。
■“カルティエ プリヴェ”にみる意匠の美学
希代のクリエイターのルイ・カルティエが生み出した独創的なフォルムの腕時計は、今日もカルティエのコレクションの中で重要な意味をもっています。“カルティエ プリヴェ”は過去に生み出された象徴的な意匠を現代に甦らせたもので、今年はその第10作目が発表されました。“カルティエ プリヴェ”の第1作目から今日までのモデルを通して、カルティエの美学を探ります。
■職人の手仕事の伝統を今に受け継ぐふたつの時計工房を訪ねて
スイス時計業界の発展を牽引してきたジャン‐クロード・ビバー氏が息子のピエール・ビバー氏と共に創設した“ビバー”、スイスのル・ロックルでひとり時計製作を行う関口陽介氏が主宰する“YOSUKE SEKIGUCHI”。これらふたつの工房を時計ジャーナリストの松阿彌靖氏が訪ねて、彼らの時計づくりとその哲学を取材しました。
■日本新上陸ブランド―――“ブレモン”、“ビアンシェ”
イギリスで2002年に元パイロットの兄弟が創業した“ブレモン”は堅牢なツール・ウォッチを目指して、「陸」、「海」、「空」、「宇宙」をテーマとする4つのコレクションを展開しています。2026年9月から“ISHIDA表参道“での取り扱いが始まりました。またスイスのラ・ショー・ド・フォンで2017年に創業し、トゥールビヨンに特化して開発、製造を行っているファミリー・ビジネスの“ビアンシェ”はスイス・プライム・ブランズ社が正規輸入代理店となり、日本市場に上陸しました。これらふたつのブランドの概要を紹介します。
■2026年新作をより深く知りたい
ウォッチズ&ワンダーズ 2026で発表されたオーデマ ピゲの“エタブリス―ル”コレクション、ジャガー・ルクルトの“マスター・コントロール・クロノメーター”、“タグ・ホイヤー モナコ エバーグラフ”、オリス“アートリエ”コレクションを撮りおろしの写真と共に紹介します。またモリッツ・グロスマンの生誕200周年を記念した4部作、徳川家康をはじめとする12人の武将の兜のミニチュアが文字盤を飾るロジェ・デュブイの“エクスカリバー ザ カブト レガシー”、新たにアワーグラス銀座で取り扱いを開始した独立時計師工房の“ペテルマン・ベダ”などの詳細をみていきます。