- 推し活で全てを失ったわたし
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784046603845
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[日販商品データベースより]
“恋愛禁止”なアイドル、加熱する応援、“正論”と“誹謗中傷”…。
愛・時間・お金の全てを捧げた推し活の先にあるものはーー。
【あらすじ】
引っ越し先である慣れない土地での子育てに孤独を感じていた主婦・押田みかんは、あるオーディション番組からデビューしたアイドルの推し活を始める。
推しのグッズを集め、SNSで仲間と繋がり、推しの配信を楽しむ毎日に充実感を覚えるみかんだったが、
推し活に熱が入るにつれてアイドル事務所の不手際が気になり始め、「推しのためにファンが声を上げなきゃ」と事務所への不満をSNSに投稿するようになる。
「推しの夢を叶えるため、推しの力になるため」と、どんどん過激になっていくみかんの言動に、仲間は離れていき、ついには夫と子どもも家を出ていってしまう。
そんななか、推しの熱愛が発覚しーー。
白熱する推し活のリアル、光と闇を描いたセミフィクション。
【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。