- 意味・無意味・主観性
-
- 価格
- 4,840円(本体4,400円+税)
- 発行年月
- 2026年09月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784791778065
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 街場の教育論
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2026年08月発売】
- 自由より自在に生きる 愉快さと葛藤の哲学
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年03月発売】
- 情報戦の現代史
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年08月発売】
- 反知性主義者の肖像
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年12月発売】
- 中村天風『運命を拓く』を読む
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2023年12月発売】




























[日販商品データベースより]
現実と虚構の境界線がますます曖昧な時代に
何千年もの間、多くの哲学者たちが真理の本質を理解しようと尽力してきた。その結果、正しい知識について膨大な知見が蓄積されはしたが、その一方で無知、虚偽、錯覚、妄想といった否定的な意味をもつ認識の重要性は見過ごされてきた。本書では〈現実を間違って理解するとはどのようなことか〉という、古くはプラトンの『テアイテトス』にさかのぼる難問に稀代の哲学者が挑む。