- 梅のあと
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2026年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334111427
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ソウルメイト 怪談青柳屋敷・離館
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年09月発売】
- 浜村渚の計算ノート 11と1/2さつめ
-
価格:957円(本体870円+税)
【2026年08月発売】
- 祈りも涙も忘れていた
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年07月発売】
- 先に死ぬ僕との6つの約束
-
価格:825円(本体750円+税)
【2026年09月発売】
- 30と40のあいだ
-
価格:638円(本体580円+税)
【2018年02月発売】

























[日販商品データベースより]
橋場の渡し近くの一膳飯屋「しん」の勝手場を仕切る平助が突然、板前を引退すると宣言した。女将おしげと若女将おけいが平助を引き留めるが、意思は固い。一方、おけいの生き別れの息子・佐太郎が「しん」の暖簾を潜ったが、母おけいと一言も交わさず店を後にする。そして、平助最後の日となった。常連たちが店に集まり別れを惜しむところに、おけいとおしげがこの世で一番会いたい客がやってきた……。「名残の飯」シリーズ、涙の完結!