- 花菱夫妻の退魔帖 七
-
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2026年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334111380
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新しい恋愛
-
価格:737円(本体670円+税)
【2026年08月発売】
- 晴明の娘 白狐姫、お兄様たちに守られる
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年09月発売】
- 鹿と蝶
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年08月発売】




























[日販商品データベースより]
鈴子の貧民窟時代の仲間が殺された事件の真相が明らかに。孝冬の兄・実秋が絡んでいたうえに、鈴子の祖母と燈火教の鴻八千代の因縁がそもそもの発端だったことが分かり、衝撃を受ける花菱夫妻。そんな中、淡路島で八千代が絞殺死体となって発見される。一連の出来事に心労がつのり、鈴子は体調を崩してしまう。一人で怨霊退治にあたる孝冬に、血まみれの老婆にとりつかれた中年男の相談が持ち込まれる……。大人気シリーズ第七弾!