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[日販商品データベースより]
変化する社会のなかで、子どもたちに必要な学びをどのように構想していけばよいだろうか。
本書では、教育課程の意義と編成、カリキュラム・マネジメントに関する理論と実践を体系的に整理する。
また、社会に開かれた教育課程、子ども中心カリキュラム、キャリア教育、SDGs、STEAM教育、異校園種連携、
カリキュラム評価など、今日の学校教育に求められる主要なテーマや実践例を幅広く取り上げ、その全体像を示す。
教育課程を「知る」だけでなく、その在り方を問い、探究するためのテキスト。教職課程で学ぶ学生はもちろん、
教職大学院生、現職教員、教育行政関係者にとっても、これからの教育課程を展望するための羅針盤となる一書。
【執筆者】
木原俊行、島田 希、森 久佳、廣瀬真琴、田村知子