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[BOOKデータベースより]
単なる理論や制度の説明ではなく、現実の経済・金融・国際情勢から、いま起きている為替の動きに迫ります。ニュース等で報じられる出来事が、日々の為替の動きとどう関連しているのかがよくわかり、生きた相場観が養えます。ドルはもちろん、ユーロや人民元など、ドル以外の注目通貨についても、各国の事情を踏まえ、その今後を読み解きます。
第1章 まずはここから!為替相場はどう決まるのか?(着眼ポイント1=実需要因 貿易収支や経常収支は黒字か赤字か!?;着眼ポイント2=資本要因 金利差が資本を動かし為替相場を変動させる ほか)
[日販商品データベースより]第2章 アメリカ経済を見てドル相場を読む(繰り返されてきたドル高とドル安;アメリカの金融政策からドル相場を読む ほか)
第3章 あのとき何が起こっていたのか?歴史から学ぶドル円相場の真因(〈1980年代後半〉プラザ合意が契機となった急速な円高・ドル安〜ドルのための政策協調がもたらした相場の急変動;〈1990年代〉バブル崩壊が進む中での超円高とその後の円安〜歴史の立役者は巨額の貿易黒字と金融不安 ほか)
第4章 ドル以外の主要通貨の特徴と見方を学ぶ(ユーロ〜ドルに次ぐ国際通貨だが、固有のリスクに注意が必要;人民元〜政府の統制が強く、コントロールされる為替相場 ほか)
第5章 金融商品の価格に円相場はどう関係するか?(円相場と株価〜円安→株高、円高→株安が基本だが、関係は一様ではない;円相場と債券価格〜円安により、外国債券との比較で日本国債は不利に ほか)
単なる仕組みや制度の説明ではなく、現実の経済・金融・国際情勢から、いま起きている為替の動きに迫る画期的な為替解説書です。
現代の為替変動は、従来のような教科書的な説明では把握できないものになっています。本書では、そうした教科書的な説明や、過去に通用した常識や経験則を超え、日々のニュースや世界経済・世界政治の変化を踏まえ、“いまの為替”の動きを読み解きます。
トランプ大統領、高市首相、ウォーシュ新FRB議長などの言動は、日々の為替相場をどう動かすのか?
経済や国際情勢の変化は、実際の為替相場にどう影響するのか?
ニュース等で報じられる出来事が、日々の為替の動きとどう関連しているのかがよくわかり、生きた相場観が養えます。
ドルはもちろん、ユーロや人民元など、ドル以外の注目通貨についてもフォーカスを当て、各国の事情を踏まえ、その今後を読み解いている点も注目です。