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[日販商品データベースより]
日本映画を通して社会学の理論を学べると好評を博した『映画は社会学する』(2016年刊)が装いも新たに登場。今回は「邦画編」に加えて「洋画編」も刊行。様々な映画作品の見どころを紹介するとともに、邦画編で20、洋画編で16の理論を取り上げ、この2冊で社会学の代表的な36の理論をカバーする。理論を知ることで、映画という想像力に富んだ思考実験から人間や社会のリアルを社会学的につかみとり、人生や社会の困難を少しでも解きほぐし、生きやすくしたいという意図が込められている。
「洋画編」では、世界中数多ある外国映画