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[日販商品データベースより]
★★通級担当教員・支援者のためのアセスメントと実際の支援の実践ガイド!★★
★★特別支援教育で絶大な信頼を集める阿部利彦先生と前田智行先生による、初のコラボ書籍ができました!!★★
通級指導教室の担当教員として、「WISCの数値を支援の参考にしているが今一つしっくり来ない」「行動の背景をどうとらえればいいのかわからない」と感じたことはありませんか?
本書は、行動観察(インフォーマル)とWISC(フォーマル)の双方を組み合わせることで、子どもの困り感を理解でき、「強み」を活かしたオーダーメイドの支援を組み立てるプロセスをわかりやすく解説しています。
架空のキャラクター(はじめ先生・ひとみ先生・みつこ先生)による対話で展開されるため、読みやすく、具体的なイメージがしやすいのも特徴となっています。
見立てから自立活動へのつなげ方、個別の指導計画の作成、個人・環境へのアプローチまで学べる通級担当者必携の一冊です。
◇◆本書の主な特徴◆◇
●子どもの「強み」に着目したアセスメント●
WISC-Vの5つの主要指標や行動観察の解釈を通して、数値の「答え合わせ」にとどまらない、支援につながる「見立て」のコツを明示。
●社会モデルに基づく環境アプローチとセルフアドボカシー●
合理的配慮やICT活用、将来を見据えた「SOSの出し方(援助要請スキル)」の育て方までカバー。
● 8つの具体的な事例で「見立て」と「手立て」がわかる●
アセスメントの流れから支援計画の立案まで、ADHDやASD、学習の苦手さなど、さまざまな特性や困り感を抱える子どものリアルな事例を通して、具体的な支援の見立てと手立て直結するアイデアが得られます。
【こんな方におすすめです】
*通級指導教室の担当教員
*通常学級でインクルーシブ教育を実践する先生方
*特別支援教育コーディネーター・支援員・心理職の方 等々
画一的な指導法を抜け出し、子どもの困り感の本質を見極めて、子ども一人ひとりに合ったオーダーメイドの支援を実現する「伴走者」となるために、ぜひ本書をご活用ください。
【主な目次】
はじめに/登場人物の紹介(はじめ先生、ひとみ先生、みつこ先生)
第1章 通級担当教員がおさえておきたい 通級指導教室の基本
第2章 見立てから始まる 気づきと支援
第3章 アセスメントの結果を 支援に活かすために
第4章 実践事例に学ぶ 「見立て」と「支援」のサイクル