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[BOOKデータベースより]
知財の使い方ひとつで、ビジネスはここまで変わる!30ケースのすごい仕組みが丸わかり!30社の知財戦略から、あなたの「次の一手」が見えてくる!
第1章 あなたの会社にも「お宝」が眠っている(その「当たり前」、実はお金になります;利益を生み出す6つの武器)
[日販商品データベースより]第2章 知財は「使い方」で決まる―ビジネスモデルが変わる10のパターン(知財を「活用する」とは、「ビジネスモデルに組み込む」ことである;A:自社がすべてを掌握する「差別化主導型」;B:他社と協業して飛躍させる「共創・拡張型」;C:知財を開放して大きく稼ぐ「標準化主導型」;D:知財を開放し社会に還元する「エコシステム型」)
第3章 あの会社は知財をこう使っている―30社の知財戦略を読み解く(A:差別化主導型/1技術独占型;A:差別化主導型/2ブランド掌握型;A:差別化主導型/3タイミング設計型;B:共創・拡張型/4ブランド共創型;B:共創・拡張型/5技術連携型;B:共創・拡張型/6クロス業種型;C:標準化主導型/7業界標準化型;C:標準化主導型/8偽装オープン型;D:エコシステム型/9プラットフォーム創出型;D:エコシステム型/10知の継承型)
第4章 「で、うちはどうすればいいの?」にお答えします(基本;A:差別化主導型;B:共創・拡張型;C:標準化主導型;D:エコシステム型)
知財は、「守るもの」ではない――
ビジネスに組み込めば、売上と利益を生み出す武器になる!
「いい技術はあるのに、売上につながらない」
「特許を取ったものの、うまく活用できていない」
そんな悩みを抱えているなら、
自社にある知財の「使い方」を見直す必要があるかもしれません。
知財というと、特許や商標を思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし、本書で扱う知財はそれだけではありません。
長年培ってきた技術や製造ノウハウ、
ブランド、デザイン、データ、顧客との信頼関係……。
こうした目に見えない資産も、使い方次第で、
他社には真似できない競争力へと変わります。
大切なのは、知財を取得して終わるのではなく、
「どのようにビジネスモデルへ組み込むか」です。
本書では、知財を活かしたビジネスモデルを、
自社で知財を囲い込む「差別化主導型」
他社と組んで価値を広げる「共創・拡張型」
知財を開放して市場を握る「標準化主導型」
知財を社会に還元し、価値を循環させる「エコシステム型」
という4つの戦略類型と、10の実践パターンに整理。
自社の現在地と、次に目指すべき方向を明らかにします。
さらに、ダイソン、TSMC、YKK、スターバックス、
ロート製薬、任天堂など、国内外30社の戦略を、
業界や商材の違いを超えた共通のフレームワークで分析。
各社が何を守り、何を秘匿し、何を開放し、
どこで収益を得ているのかを、豊富な図解で読み解きます。
一見まったく異なる企業の戦略も、
「知財活用」という視点で捉えることで、
自社に応用できる共通点が見えてきます。
知財は、大企業だけのものではありません。
小さな会社にも、まだ活かされていない「お宝」が眠っています。
経営者、新規事業・商品開発担当者、
ブランドや事業の成長に悩むすべての人へ。
知財の見方が変われば、
ビジネスのつくり方も変わる。
30社の事例から、自社でも実践できる
「知財で稼ぐ仕組み」を見つけ、
価格競争から抜け出すための次の一手を描く一冊です。