- MUJI解剖
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年09月
- ISBN
- 9784296210633
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[日販商品データベースより]
売れるものにしようと頑張るほど、
顧客が求めるものから離れてしまう。
無印良品は「何が売れるか?」から考えない。
それでも売れる「これでいい」のつくり方。
ヒットを生み続ける秘訣は「問いの立て方」。
食品スーパーと無印良品さえあれば生きていける ── 「これでいい」をモットーに、顧客の生活になじむ商品を生み出し続ける無印良品。ライバル「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング出身の前社長の下、「お洒落な店」から「普段使いの店」への転換に成功。業績を伸ばし、海外でもファンを増やす。もともとは後発のプライベートブランド。生活雑貨から衣類、食品、家具など幅広いジャンルを手がけるが、いずれにおいても規模に勝る競合がいる。それでもヒットを生み続けるのは、なぜか。新旧ヒット商品の数々を事例に、独自の強さを支える「問いの立て方」を明らかにする。「何が売れるか?」から考えないからこそ、売れる商品が生まれる。無印良品は、自らに何を問い、何を大切にして、ヒットを生み続けてきたのか。データ主義でも、顧客の声でもなく、「らしさ」に立ち返って商品を磨くMUJIの手法を明らかにする。