この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- クラシックミニマガジン Vol.71
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年06月発売】
- CG NEO CLASSIC Vol.12
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年05月発売】
- CG NEO CLASSIC Vol.11
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年11月発売】
- CG NEO CLASSIC Vol.09
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年12月発売】
- CG classic Vol.13
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年02月発売】

























[日販商品データベースより]
手探りで創刊したCG classic。ついにvol.14の刊行です。これまでスポーツカーを扱うことが多かった小誌、今回は満を持しての“スポーツサルーン”を巻頭特集に据えました。ルノー・ドフィン・ゴルディーニ、ジャガーMk.2 3.8、ロータス・コルティナMk.1 S1、アルファ・ロメオ・ジュリア TIスーパー、そしてBMW1800TI。仏英伊独を代表する5台が一堂に会し、ワインディングロードを攻略。いずれも60年代ヨーロッパのサルーンカーレースで活躍した駿馬ばかり。現代に比べれば軽チューンだったため、ベースモデルの素性の良さが戦績に結びつく時代の産物です。もちろん我が日本車も登場。日野コンテッサ、いすゞ・ベレット、ニッサン-プリンス・スカイラインが誌上で驚くほど多彩な個性を咲かせます。そしてロードインプレッションも充実。高倉健さんが初代オーナーのポルシェ356、W111通称“ハネベン”の280SE 3.5クーペ、粋人好みのアルヴィス3?シリーズII TD21等が登場。さらに日本にVWビートル・カルチャーを築いたFLAT4創業者の小森隆さんに送る追悼ストーリー、ヒストリックカーレースでその名を世界に轟かす日本人、久保田克昭さんがかつてジム・クラークをチャンピオンに押し上げたロータス25を駆ったモナコ・ヒストリック・グランプリ参戦記等、バラエティ富んだ内容で構成されています。