- 講義録 戦争と平和の世界史
-
古代ギリシア・ローマから今日の安全保障問題まで
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784296125098
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[BOOKデータベースより]
戦争はなぜ起き、何をもたらしたのかを大胆に読み解く。戦争と平和はコインの裏表。互いに影響し合いながら歴史を紡ぎだしてきた。本書は、古代ギリシア・ローマおよび古代中国の戦争から、今日の世界情勢に至るまで、戦争と平和という概念を切り口として世界史を読み解く知的興奮の書。歴史の大きな流れを縦軸とし、「戦争と社会」「戦争と宗教」「戦争と文化交流」といった横軸を設定。世界史の大きな流れを押さえながら各章で設定したテーマに沿って多角的に論を進める。今日の安全保障問題を考えるうえでの歴史の教訓も得られる生きた講義録である。
第1章 なぜ戦争は起きるのか
[日販商品データベースより]第2章 平和とは何か
第3章 戦争と世界観 古代ギリシア・ローマから今日のアメリカまで
第4章 戦争と宗教
第5章 戦争と社会 総力戦と社会の変化
第6章 「時代精神」としての平和 戦争は抑え込めるか
第7章 戦争と文化交流 「万里の長城」とシルクロード
第8章 日本の戦争観と平和観 朝鮮半島への関与を通じて
【戦争はなぜ起き、何をもたらしたのかを大胆に読み解く】
アメリカ流の戦争の意外な起源、十字軍がもたらしたルネサンス、給食・制服は総力戦の遺物、文化交流の媒体としての戦争――。戦争と平和はコインの裏表。互いに影響し合いながら歴史を紡ぎだしてきた。本書は、古代ギリシア・ローマおよび古代中国の戦争から、今日の世界情勢に至るまで、戦争と平和という概念を切り口として世界史を読み解く知的興奮の書。歴史の大きな流れを縦軸とし、「戦争と社会」「戦争と宗教」「戦争と文化交流」といった横軸を設定。世界史の大きな流れを押さえながら各章で設定したテーマに沿って多角的に論を進める。今日の安全保障問題を考えるうえでの歴史の教訓も得られる生きた講義録である。