この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 袴田巖と世界一の姉
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年08月発売】
- 再起 自由民権・加波山事件志士原利八
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年11月発売】
- スッキリわかる!はじめて学ぶLGBT
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年02月発売】























[BOOKデータベースより]
未曽有の冤罪、その波紋に密着取材で迫る!警視庁公安部の捜査員が、法廷で「まあ、捏造ですね」と臆面もなく証言した冤罪、大川原化工機事件。勾留者を死に追いやった最悪の冤罪は、誰に、なぜ、どのようにつくられたのか。そして、理不尽極まりない災厄に、当事者とその家族、弁護士たちはどう向き合ったのか。関係者への徹底した取材から見えてきた、前代未聞の冤罪の構図と雪冤の現在地。
序章 前代未聞の冤罪事件への三つの謝罪
[日販商品データベースより]第1章 突然の起訴取り消し
第2章 相嶋静夫さんの悲劇
第3章 大川原社長と島田取締役の闘い
第4章 社員たちの苦闘
第5章 正義の学者たち
第6章 国賠請求の法廷で何が争われたのか
第7章 完全勝訴
第8章 役所栄えて国滅ぶ
第9章 裁判官は神聖不可侵なのか
第10章 大阪の武器輸出事件と「菅生事件」
ターゲットにされた“小さな巨人”は、どう「捏造」と対峙したのか?
推薦:青木 理(ジャーナリスト)
公安警察と刑事司法の歪みが惹起した国家犯罪。徹底して被害者に寄り添って描いた本書は、その実相を知るための必読ルポである。
未曽有の冤罪、その波紋に密着取材で迫る!