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[日販商品データベースより]
「わたしは何のために生きているの? わたしの中のキラッと光るものをお母さんなら、きっと見つけてくれると思います。教えて下さい。生きたいのです―」(本文より)
中学3年生のときに脊髄小脳変性症という難病を発症し、さまざまな苦難を抱えて力強く生きた亜也さんが綴ったノートは50冊以上に及びます。20歳を迎え、母親の潮香さんが日記を筆写してまとめ、1986年に『1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記』が出版され、亜也さんの姿が本を通じて瞬く間に広まり、作品は映画やドラマになり、大きな反響を起こしました。亜也さんが苦難のなかで自らの心に問い、紡ぎ出した言葉は、時代を超えて生きる希望と力強さを伝えてくれます。原書に新たな資料を加え、愛蔵版として次の世代に繋いでいきたい、永遠のベストセラーです。