- 定着経営
-
「採ってもすぐ辞める」時代の人材定着率の高い中小企業
DO BOOKS
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784495542153
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 地域コングロマリット経営
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年09月発売】
- 99.7%の巨大市場に臨む中小企業向けセールス 「小さな100万社」を効率よく顧客化する手立て
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年07月発売】
- 中堅・中小企業のための「DX」実践講座
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2021年08月発売】
- CRMカンパニー
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年08月発売】
























[BOOKデータベースより]
経営者、総務、管理職それぞれの役割・業務を解説!人が辞めなくなった7社の成功事例を紹介。この1冊で「人の悩み」から解放される。
序章 なぜ「いい会社」のはずなのに、人が辞めていくのか
[日販商品データベースより]第1章 利益の方程式「定着→育成→採用」の経営思想―「売上」を100万円増やすより、「離職」を1人防ぐほうが利益ははるかに大きい
第2章 社員はなぜ辞めるのか―離職を生む3つのギャップを解剖する
第3章 お飾りの理念を「最強の行動ルール」へ―「基準のギャップ」を埋める経営者の仕事
第4章 「仕組み」で離職を防ぐ―「報酬のギャップ」を埋める仕組みの担い手の仕事
第5章 1on1という名の説教はやめよう―「関係のギャップ」を埋める管理職の仕事
第6章 定着経営をはじめる―「3ヶ月・1年・3年」の実装ロードマップ―「いつかやる」は永遠に来ない。定着経営は明日の朝礼からはじまる
「採用コストの上昇」×「早期離職率の上昇」という二重苦の中、
「採用→育成→離職」の消耗サイクルが利益を帳消しにしています。
まず、今いる社員が辞めない土台をつくる。
その上で、長くいる社員に投資して育成する。
そして欠員補充ではなく「事業を広げるための戦略的増員」として採用する。
このサイクルこそが、人口減少時代の中堅・中小企業の唯一の活路です。
「定着経営」は単なる離職防止策ではなく、新しい経営思想なのです。