- 残心の哲学
-
日本武道の再発見
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784130537063
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[BOOKデータベースより]
ガッツポーズと「礼」、誤審、体罰、伝統稽古と近代トレーニング―日本で数十年間修業する、海外出身の武道家の視点で日本武道の魅力と問題を再考する!『五輪書』からコーチング論までを手がかりに、武道を超えてスポーツ全体に広がる論点を一刀両断!月刊『武道』の人気連載、待望の書籍化。「達人論」「型」「女性と武道」「ドーピング」など、連載時には語りきれなかったテーマを大幅加筆!
第一章 日本の武道―「残心」の概念から考える
[日販商品データベースより]第二章 武道と人間形成
第三章 稽古とトレーニング―継承と変革
第四章 武道と試合―「一本」とポイント制
第五章 指導と指導者―体罰問題とアスリート中心指導への転換
第六章 普及と国際化―その功罪
終章 「武道憲章」のすすめ
世界中で注目されブームにもなりながら、国内では下火にある日本武道。日本に数十年間暮らす海外出身の武道家の視点で、その魅力と問題点を再考する。伝統の功罪から、礼と稽古、トレーニング論、体罰問題、誤審問題、達人論、ブルース・リーまで魅力たっぷりの一冊。