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[BOOKデータベースより]
再開発が「終わりよけれすべてよし」の形になればと願う!石神井には転勤で関西から戻った2005年から暮らしている。石神井公園駅は高架化し、様子が変わり、コツコツと工事が行われるさまを眺めてきた。「百年に一度」という東京の再開発を考えればささやかだが、槌音は絶え間なく響き、場所によっては今後も大きく「姿」を変えるだろう。深掘りの地元密着型エセー出来。
二〇二二年
[日販商品データベースより]二〇二三年
二〇二四年
二〇二五年
二〇二六年
「百年に一度」という規模での「再開発」のなかで、ささやかに見える練馬・石神井界隈の変貌を、2022年から「note」にて配信してきた連載を書籍化。檀一雄、太宰治、坂口安吾、いわさきちひろ等、作家・画家らゆかりの東京都練馬区石神井は、西武池袋線の高架化を経たのち、いまなお再開発や道路拡大の工事を控えている。東京の「トカイナカ」である印象が薄れてゆく一方、「石神井公園」は未だ武蔵野の自然の面影を残し、コロナ禍をも乗り越え、飲食店の新規開発も増えている。本書は、様々なメディアで取り上げられる機会も多く、地元のコミュニティー活動も盛んである、この石神井という地域に密着し、都市郊外の変遷を深掘りする書である。写真図版等多数!